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SEBACSでは、常に「最先端の技術に対応できる技術者育成」を目指しています。各研修にて、経験者、未経験者、それぞれに必要な知識、技術を習得できる環境を整えています。
入社後は、本社にて社員教育、安全運転教育と技術に関する基礎教育を行います。また、メンテナンスを行うには取り扱う機種に関して深い知識が必要となるため、基礎的な事から実務的な事まで数週間みっちりと研修を行います。
次々に生み出される新製品に関する知識や技術をタイムリーに身につける事が必要となってきます。効率よく知識と技術を習得するため、大日本スクリーンの総合研修拠点「グローバルトレーニングセンター」での技術指導、オペレーショントレーニングなど、様々なカリキュラムを編成しています。
そのほかにも、充実したプログラムや他分野の研修なども用意しています。
SEBACSでは、安全に関するさまざまな教育を実施しています。一方通行にならない教育を目指し、講師に気軽に質問できる環境の中で行われる6日間連続の研修で、安全に関する知識を徹底的に養います。ケーススタディー教育では、過去に実際に起こった事故や作業ミスを取り上げ、周囲に与えた影響の大きさや防止策についてディスカッションを通して学びます。また今後は、SEAJ推奨サービス安全教育などにおいて実技訓練の導入を検討するなど、安全教育にさらに力を入れていきます。
SEBACSで実施している安全教育の例
- ■SEAJ推奨サービス安全教育
- 社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が推奨する教育内容に基づく、半導体関連のお客さま先で安全に作業を行うための基本的な教育
- ■薬液取扱特定者講習
- 半導体製造装置で使用する薬液類の性質、取り扱い方法および注意事項、緊急時の対応などを学ぶ社内教育
- ■産業用ロボット特別教育
- 法令(安全衛生法59条)にのっとり、半導体製造装置に内蔵されるロボットを操作する場合に必要な規則や知識について学ぶ教育
- ■フィールド業務心得
- お客さま先で作業を行うに当たって、フィールドサービスエンジニアとして兼ね備えるべき業務上の基本ルールや技能について学ぶ社内教育
- ■職長教育/作業責任者教育
- 所定の経験を積んだフィールドサービスエンジニアに対する管理監督者教育(法定教育)
■講師からのメッセージ
フィールドサービスエンジニアに必要なことは、安全第一の精神、お客さまを大切にする気持ち、追求する姿勢とねばり強さ、安全に対して妥協しない精神力です。同時に、安全な作業のためには、自分自身の健康管理、そして何よりも“ALL for ONE, ONE for ALL”の精神が重要です。
周りを巻き込むほどの元気を持つあなた、失敗にめげないねばり強いあなたを待っています! お客さまに喜んでいただけたときの満足感、安全に作業を終えた後の充実感を共に分かち合いませんか? 「安全なくして社の発展なし」「安全第一」をモットーに、“世界一のサービス会社”を一緒に目指しましょう!
SEBACSでは、安全教育以外にも、メンテナンス、組み立てなどフィールドサービスに関する技術の基礎教育に力を入れています。実際の作業に必要となる技能の習得をはじめ、お客さまの工場に訪問して作業を行うフィールドサービスエンジニアが備えておくべき、基本的な意識についての教育などを実施しています。フィールドサービスエンジニア全員の資格取得を目指し、今後はさらに組み立て、配管、電装などの基礎教育を徹底していきます。
SEBACSで実施している技術に関する基礎教育の例
- ■各種社内ライセンスの取得(配管施工、電気配線施工など)
- 装置メンテナンスや改造などに必要となる基礎的技術を社内ライセンスとしてまとめ、ライセンス取得による作業品質の統一と安定を担う教育
- ■フィールドサービスエンジニアとしての基礎教育
- フィールドサービスエンジニアにとって重要となる、お客さま先で発生している問題点の早期解決手順や報告方法などを学ぶ教育訓練。お客さまが抱えている問題などに対し、その問題解決への提案方法を学ぶ教育
- ■基礎工具および特殊工具の使用方法に関する教育
- 基礎工具の正しい使い方から特殊工具の使用方法までを学ぶ教育訓練。各種の測定器の使用方法を学ぶ教育訓練
- ■各担当機種のベーシック/アドバンス教育
- 一定期間の導入教育終了後、個人に対して最初の担当機種を明確化し、機種ごとの装置の操作方法からメンテナンス方法までを学ぶ教育
- ■各機種のユニット単位での教育
- ベーシック/アドバンス教育では行わない、ユニット単位の組み立てから検査までを学ぶ教育
■講師からのメッセージ
フィールドサービスエンジニアとして成長するためには、やる気と元気が重要です。技術を習得して、仕事に自信を持ち、余裕を持って仕事ができるようなるまで、どれだけ頑張れるか。そのためにも、学生時代にはたくさん遊び、またいろいろなことに挑戦し、入社後に技術の習得に集中できるようにしてください。
機械に興味がある人、自分に自信を持っている人、いろいろなことにチャレンジしたい人、SEBACSで一緒に頑張りましょう!

