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中途採用社員インタビュー

新しい機械、最先端のテクノロジーを、この手で立ち上げていくおもしろさ。

先輩社員 画像もっといろいろな技術やノウハウを学びたい!
前職は、半導体生産工場での設備の保全業務。つまり、当社のクライアント側の立場にいました。担当していたのは、大日本スクリーン製造(株)製のスピンナー装置です。ただ、生産工場は一度装置を導入してしまうと、あとは量産するのみ。新しい技術や製品に触れる機会がなかったんです。SEBACSのフィールドエンジニアと話をしているうちに、スピンナー装置一つとってもさまざまな種類があり、日々進化していることに興味を持ちました。せっかく、半導体というIT産業の先端にいるのだから、わたしも、もっと新しい技術に触れてみたい、今まで知る機会のなかったノウハウを学びたいという思いが強くなっていったのです。それで、お話を伺った当社のフィールドエンジニアの方を通して入社させていただきました。

今は、毎日がワクワク状態ですよ。だって、見たこともなかった最新の機器を、自分の手で扱うことができるんですから。常に新しい発見があるんです。

心から感じたコミュニケーションの大切さ。
先日、中国・上海にできた半導体工場へ、装置立ち上げのために2週間出張しました。実は、海外へ行くのはこれが初めて。渡航前は、緊張し不安でいっぱいでした。

いざ、現地工場へ行ってみると、向こうの担当者はローカルエンジニア、つまり中国人のエンジニアです。もちろん、日本語は通じません。とりあえず、身振り手振りのコミュニケーションから始めました。次に、お互いが少しだけ話せるカタコト英語。それでもなかなか通じない。最後の手段が、漢字での筆談です。実は、これが一番伝えやすかったですね(笑)。

立ち上げそのものは普段通りでしたが、コミュニケーションの大切さをつくづく感じさせられました。また、日本とは異なるユーザーの考え方や習慣の違いなどを学べたことで、自分なりに成長したのではと思っています。苦手だった中華料理も好きになれましたから(笑)。

先輩社員 画像機械いじりが好きな人には、たまらない日々。
入社してちょうど3年。前職でスピンナーを扱っていたことがあり、仕事に慣れるのは早かったですね。今では、スクラバー(ウエハーの洗浄装置であるスピンナー)の立ち上げからカスタマイズ、メンテナンスを担当しています。年々、お客さまの要望がハイレベルになっています。それに対して何が的確なのかを判断し、10の機能であった装置を15の機能にして引き渡す。カスタマイズは、大日本スクリーン製造と協力して行いますが、現地でわたしが改造することもあります。機械いじりが好きな人間には、たまらない仕事ですね。また、お客さまの反応が自分にダイレクトに伝わってくる。後からわたしをエンジニアとして指名してくださることもあります。このやりがいは大きいですよ。

今はスピンナーだけなので、これからは枚葉洗浄装置など、ほかの機種にもエリアを広げていきたい。もっと、知識や経験を積んでいきたいんです。きっとまだ、わたしの知らないことが、この世界にはたくさんあると思いますから。

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