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中途採用社員インタビュー

ずっとやりたかったエンジニアの仕事。だからこそ、毎日に喜びがある。

先輩社員 画像半導体は、世の中の最先端分野なんだ!
中途で入社し、まだ1年目です。前職は、医療機器商社での営業。注射器やメス、手術機器一式など、医薬品以外の医療全般を扱う会社でした。仕事柄、お客さまからのかなり難しい要求に応えなければならないこともあり、精神的に少し疲れてきたんですね。大学は工科大学で工学部に在籍していましたから、やはり技術職に就きたかった。いわゆる“職人”的な仕事に憧れていたんです。それで転職を決意。インターネットで技術職を検索していたとき、SEBACSに出会いました。

半導体業界のこと、SEBACSのこと、親会社である大日本スクリーン製造(株)のことを調べていると、半導体業界は世の中の最先端を走っている業界なんだと分かったんです。自分の全く知らない、新しい技術の分野に挑戦してみたいと思っていたので、「ここだ!」と入社試験を受けました。面接試験のとき、面接官の方から“君と話をしたい、理解したい”という熱意と雰囲気が伝わってきて、とても好感を持ちました。ほかの会社も受けましたが、仕事内容と会社の雰囲気から、SEBACSに入社することを決めました。

知らない世界への不安は、すぐ吹き飛んだ!
入社してみて、やはり最初は不安が大きかったですね。大学で学んでいたことはバイオリアクター、培養装置関連の化学系。半導体製造装置に関する知識は全くありませんでした。「大丈夫かな…」と思っていましたが、そんな不安はすぐに吹き飛びましたよ。基礎的なことは社内研修で学べるし、現場には上司や先輩とチームで行きますので、分からないことがあっても詳しく教えていただけます。ずっとやりたかった技術の仕事だし、機械いじりが好きな自分の性格にも合っている。環境的にもすごく働きやすいと感じていますね。

もちろん仕事中はみんな真剣ですが、オフになれば飲みに行ったり和気あいあいとしたムード。わたしはまだ入社して間もないので、先輩たちにごちそうしていただけることがうれしいかな(笑)。オンとオフ、とてもめりはりの利いている毎日だと思います。

先輩社員 画像立ち上げた機械が、動き出す時のカイカン!

現在はフィールドエンジニアとして、大日本スクリーン製造製の枚葉式ウエハー洗浄装置などの立ち上げから、改造、部品交換などを担当しています。半導体生産工場の製造ラインにかかわる装置を、決められた時間内にユーザーの要求に合った性能に仕上げること、と言えば格好良いのですが、まだ慣れていないため先輩のアシスタントが中心。だからこそ、基本となる正確性と安全性には、かなり気を使っています。自分の作業によって機械が動き出した瞬間は、すごく達成感がありますよ。

今の目標は、1人で何でもこなせるフィールドエンジニアになること。そのため、現場に出る前に設計図などを確認して、分からない点があれば事前に調べたり、先輩に確認したりするようにしています。将来は、海外でも活躍したいですね。大学を卒業してから海外に滞在していたことがあり、その経験をいつか生かせればと思っています。

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